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後遺障害等級認定の流れ

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後遺障害等級認定の流れ

■後遺障害等級認定の流れ
等級認定の流れは以下のようになります。

(1)事故の発生
(2)治療開始
(3)症状固定
(4)後遺障害診断書の提出
 (被害者請求か事前認定かで提出先が異なる点に注意)
(5)後遺障害等級認定
 
等級認定の結果は、損害保険料率算出機構の下部組織である自賠責損害調査事務所から、被害者請求の場合は被害者に、事前認定の場合は相手方の任意保険会社に連絡されます。

■認定結果に不満がある場合の流れ
等級認定の結果に不満がある場合は、異議を申し立てることができますが、異議の当否は自賠責保険審査会で判断されることになります。異議申立てには回数制限はありません。

異議申立てが認められるためには、新たな証拠等が必要になりますが、従来の主張を認めてほしい場合は「自賠責保険・共済紛争処理機構」に対する調停申立てを行うことになります。

この紛争処理機構の調停に不満がある場合は訴訟で争うことになります。

行政書士松浦法務事務所では、尼崎市、神戸市、大阪市、京都市を中心に、全国の「後遺障害・自賠責」、「後遺障害認定に対しての異議申し立て」、「後遺障害認定の手続き」など、後遺障害の問題に力を入れて交通事故等のご相談を承っております。後遺症障害・異議申し立て専門の行政書士が丁寧に対応いたしますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。

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